[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
花粉症の治療法には2つあります。
1.発作を止めるための『対症療法』
2.発作をおこさないようにするために根本から治す『原因療法』
があります。
『対症療法』とは
薬剤の多くが、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状がでたとき、
その症状を緩和する一時的な治療法です。
ほとんどの病院がこの薬剤を使った『対症療法』になっており
『花粉症を治す』ための治療法は全く行われていないという
現状があります。
そのために現在の日本では悲しいことに、
ほとんどの患者さんが長期の闘病生活を
余儀なくさせられており『花粉症は治らない』と
言われてそのシーズンが早く終わるのを待つか、
薬に頼りながら苦しい思いをして絶えるかという状態で
完治をあきめてしまっている患者さんが多いです。
実際、完治するようであればニュースで取り上げられたりするはずです。
『対症療法』に用いられる薬には主に下記のものがあります。
●内服薬
内服薬には、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの原因となる
ヒスタミンをおさえる成分が入っています。
鼻、目、のどなどそれぞれに働いて、花粉症の
つらい症状をやわらげます。
私は病院よりアレジオンという小さな錠剤を寝る前に飲む薬を
もらって使っており、ほとんど眠気はありません。
人によっては眠くなる場合もあるそうです。
●点鼻薬
鼻水、鼻づまりを速やかにとめることができます。
また、鼻の粘膜の充血やはれをおさえ、鼻のとおりをよくします。
点鼻薬は、眠気をもよおすことが少ないという利点もあります。
病院でいただく点鼻薬は即効性はありませんが、
いちにち4回つけ、徐々につけていれば効いてくるという感じです。
即効で効くものは市販で売られていますが、
効くのは一時的なもので、効きすぎて逆に
鼻の粘膜をやられたことがあります。
●目 薬
目のかゆみや充血をやわらげるとされます。
内服薬、点鼻薬、目薬がおもに現在病院で行われている治療です。
これらの『対症療法』に対して病気の原因を根本的に取り除き、
体が本来持っている自然治癒力を回復させて真の意味で
『花粉症を治す』ことを目的とした治療法が『原因療法』です。
『原因療法』 は まずアレルゲンを特定してから少しずつ
その成分を注射し、免疫をつける『免疫療法』などがあります。
『原因療法』の注射はすぐに効くらしいですが、
『原因療法』を行っている病院は少なく、行っているとしても
そのシーズンはものすごく混んで朝から夕方まで
順番待ちというところがほとんどです。
確かに即直りますが体にとって、いいのか悪いのか
副作用があるのかどうかも本当のところわからず
ちょっと怖い感じがします。
私はまだやってみたことがありません。
機会があったらやってみたいと思います。
岩手の植木屋です。
いろんな仕事・趣味を経験した結果・・・
ムダなことの多くを認識することが
出来るようになりました。
何でも要領よく出来るようになりました!
庭師の朝は早いのです。
この仕事をしてからというもの夜は5時に床に就いて
朝は4時にはおきます。
春はなんだか憂鬱なのです。
原因は花粉症!
そしてイネ科の花粉アレルギーなので秋もちょっと憂鬱なのです。
仕事柄つらいときもあります。
そんなときはティッシュを使わずそのまま『ふんっ』と飛ばします。
うまいもんですよ。
ただし、人がまわりにいないときに・・・!
視力回復に役立つ基礎知識
禁煙に役立つ基礎知識
アトピー改善への基礎知識
うつを改善する基礎知識
庭やエクステリアの悩みは基礎から改善
わけあり・規格外の商品が熱い
クリスマスプレゼントは今年も迷ってられない!