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  <title>花粉症は改善できるのか？</title>
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  <description>花粉症を改善する情報は本当にあるのかな？</description>
  <lastBuildDate>Fri, 05 Dec 2008 07:52:41 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>花粉症発症まであと何日？</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
花粉症発症まであと何日でしょう。<br />
<br />
除夜の鐘とともにカウントダウンが<br />
始まっております。<br />
<br />
1月過ぎればすぐに2月です。<br />
<br />
東北地方は早くて2月後半ころからです。<br />
<br />
暖かい地方は1ヶ月くらいは早いのでしょうか？<br />
<br />
いずれにしても、そろそろ考えて<br />
おかないとすぐに来ますよ！<br />
<br />
<br />
花粉症！<br />
<br />
<br />
<br />
あ"ー<br />
<br />
<br />
<br />
や"だや"だ。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>花粉症</category>
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    <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 07:52:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>流行？花粉症レーザー治療</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong><div style="font-size:20px;"><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br />
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最近花粉症のレーザー治療があるというのを聞きました。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#00CC00">花粉症レーザー治療とは？</span><br />
<br />
これは鼻の粘膜を焼くことで、免疫反応を鈍らせるものです。<br />
<br />
根治療法ではなくて、対処療法という<br />
症状を出さなくするだけの治療法です。<br />
<br />
完全に治るというわけではないです。<br />
<br />
レーザーで焼いても粘膜は回復します。<br />
<br />
効果期間は人により違いますが、<br />
短い人でも１シーズンはもちます。<br />
<br />
粘膜を焼くので、焼いた後に１～２週間ほど、<br />
レーザーで焼いた部分がはれてしまうため<br />
強烈な鼻づまりが起こるそうです。<br />
<br />
外科的手術とは違いますが表面麻酔をかけます。<br />
<br />
麻酔が効くまでだいたい15分くらいです。<br />
<br />
治療時間は5～10分程度で終わります。<br />
<br />
日帰りできる 外来手術です。<br />
<br />
治療後には粘膜がかさぶたになったり、<br />
一時的な鼻づまりがおきたり、くしゃみが<br />
多くなったり花粉症が悪化する感じがします。<br />
<br />
耳鼻咽喉科では、花粉症の時期前に治療を行います。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#00CC00">治療費は？</span><br />
<br />
1996年4月から、この治療法は健康保険が適応<br />
になったため、費用は全て含めて両鼻で <br />
１万円程度です 。 <br />
<br />
<br />
<span style="color:#00CC00">効果は？</span>  <br />
 <br />
鼻炎の具合や、レーザーを照射する回数<br />
にもよりますが 70～80％ の効果があるそうです。<br />
<br />
１～２年は症状が改善されるといわれていますが<br />
粘膜は数ヶ月で再生するので完治するわけではありません。<br />
<br />
何回か繰り返すと効果的です。<br />
<br />
残念ながら効果は見られない人もいるようですが、<br />
一般的には他の治療方法にくらべると高い効果と<br />
持続性を持っていてだんだんと普及してきているのが現状です。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">検討する価値はあるのかもしれません。</span><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>花粉症</category>
    <link>http://cahun.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87/%E6%B5%81%E8%A1%8C%EF%BC%9F%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E6%B2%BB%E7%99%82</link>
    <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 21:08:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>花粉対策に効く方法</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<br />
花粉対策に一番有効なのはやはりマスクでしょう。</p>
<p>しかしマスクは息苦しくなり、結構目立つこともあり少し抵抗があります。</p>
<p>しかし花粉症患者はそんなことは行ってられません。</p>
<p>少しでも症状が治まろうものなら、なんでもします。</p>
<p>発症してしまったら、とりあえずドラッグストアへ<br />
立ち寄り花粉症コーナーへ行ってみます。</p>
<p>するといろんなグッズや薬品類が並んでいます。</p>
<p>ドラッグストアにない場合は、インターネットで探す手もあります。</p>
<p>どこにもないような改善方法や薬がある場合もあります。</p>
<p><br />
<font color="#000000">花粉症対策にも</font><strong><font color="#ff0000">情報商材</font></strong>というものがあります。<br />
<br />
知っていますか？</p>
<p>少し高額になりますが、花粉症が直らない場合は<br />
<strong><font color="#ff0000">全額返金保証</font></strong>がついていますので安心して購入できます。</p>
<p>この方法は器具を使わない方法で、人にもよりますが<br />
1週間から3ヶ月くらいで効果を実感されています。</p>
<p>決して難しい方法ではなく、子供でも全く知識の<br />
ない人でも簡単に始められます。</p>
<p>薬による改善方法ではなく、あなた自身の<br />
体質を改善する方法です。</p>
<p>その後もつらい症状がなく、体質を維持できます。</p>
<p>いまから体質改善しておけば花粉症の時期に<br />
マスクなしで安心して生活できるのが理想的ですよね！</p>
<p>今までの苦しいことが夢のように感じられるかもしれません。</p>
<p>病院代を<strong><font color="#ff0000">花粉症改善商材代</font></strong>にまわしてみても<br />
損はないと思います。</p>
<p>直ったら儲け者です。</p>
<p>返金保証もありますから！</p>
<p>まずはためしに実行してみてください。</p>
<p><strong><div style="font-size:15px;"><script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
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 ]]>
    </description>
    <category>花粉症</category>
    <link>http://cahun.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%81%AB%E5%8A%B9%E3%81%8F%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 01:42:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cahun.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症とドラッグストア</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<br />
岩手県地方、最近雪が降り始め<br />
<br />
今日も積もっていました。</p>
<p>いつもよりなんか早い冬です。</p>
<p>冬本番に入る前に</p>
<p>今日は花粉症に効くかな？？？</p>
<p>効きそうなものを解説します。</p>
<p><br />
まずは<br />
<br />
<font color="#339966">ヨーグルト</font></p>
<p>ヨーグルトが花粉症を抑えてくれることは結構知られています。</p>
<p>テレビなどで特集されたときだけは食べてみますが続きません。</p>
<p>ヨーグルトは腸の働きを整えるのに良い食品という<br />
イメージがありますが、花粉症にも効くそうです。</p>
<p>ヨーグルトには乳酸菌が含まれています。<br />
<br />
その乳酸菌の働きにより腸を整えることで免疫機能が向上し<br />
免疫力が上がりアレルギーを抑えるという効果が得られて<br />
花粉症のくしゃみや鼻水を抑えてくれるといいます。</p>
<p>ヨーグルトは大好きです。</p>
<p>最近はいろいろな味が出てます。</p>
<p>ヨーグルトだかプリンだかわからないで食べているときもあります</p>
<p>おいしければいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><font color="#339966">甜茶</font></p>
<p>甜茶とは中国に生えるバラ科の植物をお茶にした中国茶のことです。</p>
<p>ドラッグストアなどで安く簡単に手に入れることができます。</p>
<p>最近のドラッグストアは何でも売っていて便利ですが、<br />
その分商店街はさっぱりで、店をたたんでいるとことが増えてます。</p>
<p>昔は結構はやっていたお店も、今はお店をたたんで<br />
閉まっているところが多いです。</p>
<p>そういう時代です。</p>
<p>さらには大型店舗がひとつ、ふたつと増えてきてますが、<br />
その大型店舗も危ない状況らしいです。</p>
<p>田舎町に大型店舗は二つもいらないですからね！</p>
<p><br />
話がそれました・・・。</p>
<p>甜茶でしたね！</p>
<p>甜茶はアレルギーに対して症状を緩和してくれるという作用があります。</p>
<p>甜茶には種類が４種類ほどあります。</p>
<p>その甜茶の中で花粉症などのアレルギーに効き目があるのは、<br />
バラ科の『テンヨウケンコウシ』から抽出されたものだけです。</p>
<p>この『テンヨウケンコウシ』から作られた甜茶は、花粉症、<br />
ハウスダストアレルギー、気管支喘息、じんましん、<br />
アトピー性皮膚炎に効果を発揮します。</p>
<p>甜茶の成分には 『 甜茶ポリフェノール』というのが入っていて<br />
『 ヒスタミン』の分泌を抑える働きをしてくれます。</p>
<p>この『 ヒスタミン』を押さえることにより症状が緩和されます。</p>
<p>この甜茶は花粉が飛び始める前に飲み始めると<br />
大分違い効果的です。</p>
<p>花粉症の症状が出てしまってからでも効果はありますので<br />
飲み続けて見てください。</p>
<p>甜茶はアレルギー症状で悩む人には心強いお茶です。</p>
<p>即効性があるものかどうか人それぞれだと思うので<br />
ぜひ試してみてください。</p>
<p>お茶だけでなくでキャンディーもありますので<br />
常に持ち歩きなめているとよいでしょう。</p>
<p><br />
<br />
そういえば、なぜかドラッグストアも増えています。</p>
<p>前に一店舗つぶれたのに、また増えています。</p>
<p>またつぶれると思いますが・・・。</p>
<p>ドラッグストアばかり増やしてなにをしているんでしょうか？</p>
<p>数打ちゃ当たるなのかな？</p>
<p>わかりません？？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>花粉症</category>
    <link>http://cahun.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E3%81%A8%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2</link>
    <pubDate>Tue, 25 Nov 2008 08:29:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cahun.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症と喘息の関係</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>喘息も花粉症と似たような性質を持っています。</p>
<p>喘息の症状は主に自動車やタバコ、工場の煙等の環境刺激因子、寒気、<br />
運動、ストレスなどのいろいろな刺激が引き金となって起こります。</p>
<p>喘息を発作した際、喘鳴、息切れ、咳などの喘息の症状が激しく発生して、<br />
呼吸困難や過呼吸、酸欠、体力の激しい消耗などを伴います。</p>
<p>アトピー型の喘息患者が発作を引き起こすのはI型アレルギーにより<br />
化学伝達物質が発生するために起こります。</p>
<p>喘息を発症する要因には細菌・ウイルス感染、過労、<br />
ハウスダスト・食物・薬物などのアレルゲン、<br />
そして運動、タバコ、アルコール、気圧変化、<br />
精神的要因などさまざまなものがあります。</p>
<p>喘息は花粉症と同じアレルゲンが関係している場合もあるのです。</p>
<p><br />
治療には薬物治療と吸入器、その他の治療として<br />
喘息体操や乾布摩擦、体力づくりがあります。</p>
<p>精神的要因が発作を起こす直接的な引き金となる<br />
ごく一部の患者には安定剤や心理療法が有効な場合<br />
もあります。</p>
<p>この心理療法で喘息が良くなったという患者がいるのは事実のようです。</p>
<p>日常生活自体が慢性炎症の悪化要因であることが多く、<br />
無理を軽減することで緩解したと勘違いしているのでは<br />
ないかという説もあるようです。</p>
<p>日常生活が原因である場合生活環境を変えてみるのも手段だと思います。</p>
<p>私も生活環境が変わったお影で喘息がなおりましたから・・・。<br />
<br />
具体的にいうと住む場所、建物を変えたことです。</p>
<p>アレルゲンを繰り返し注射する減感作療法を行う場合もありますし、<br />
慢性呼吸不全の患者には在宅酸素療法を行ったりします。</p>
<p>環境的にはどうしようもない場合がありますが、<br />
自分から改善できるものは取り入れたほうがよいです。<br />
<br />
タバコは自分から進んで喘息にしているようなものです。</p>
<p>やめられるのならやめたほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに大きなお世話ですが・・・。</p>
<p>タバコを一日一箱吸い続けた場合一年間でどうなるか？</p>
<p>一年間にタバコにかかるお金いくらですか？</p>
<p>シミュレーションしてみてもいいですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく見てください</p>
<p><br />
一日一箱￥300&times;30日&times;12ヶ月＝￥108,000</p>
<p><br />
<br />
<br />
<font size="4"><strong><font color="#ff0000">一年間で￥108,000 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</font></strong></font>となると・・・</p>
<p><br />
<br />
<br />
<font size="5"><font color="#ff0000"><strong>10年間で<br />
<br />
<br />
な・ん・と・・・・<br />
<br />
<br />
　￥1,080,000　</strong></font></font><font size="5"><font color="#ff0000"><strong>！！</strong></font></font></p>
<p><br />
<br />
<br />
<br />
タバコに100万円ですよ！</p>
<p>タバコすっていい事あるのでしょうか？</p>
<p>逆に命縮めているんですよ！</p>
<p>それも100万円出してまでも！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>考え直してみてもいいのでは？</p>
<p>本数を減らすのではなく、きっぱりやめるのです！</p>
<p><br />
私も吸っていた時期がありましたので、それ以上は何もいえません！</p>
<p>　　　　・　　<br />
　　　　・<br />
　　　　・<br />
　　　　・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>花粉症</category>
    <link>http://cahun.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E3%81%A8%E5%96%98%E6%81%AF%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82</link>
    <pubDate>Sun, 23 Nov 2008 21:35:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cahun.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症と喘息</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
花粉症と喘息</p>
<p>喘息というものはとてもつらいです。</p>
<p>私も子供のころ喘息ぎみでしょっちゅう病院に通ってました。</p>
<p>自分では風邪のつもりで病院にいってたのですが<br />
今考えると喘息だったんですね。</p>
<p>たぶんほこりやカビが原因かと思われます。</p>
<p>小さいころは薄汚いアパートに住んでいました、</p>
<p>当然ほこりやかび臭いにおいがしていました。</p>
<p>小学校に上がるときに家を建て引っ越しました。</p>
<p>そうしたらいつの間にか喘息はどこへいったのやら<br />
直っていました。</p>
<p>という感じです。</p>
<p>花粉症の説明でも言いましたが、おそらく<br />
アレルゲン（アレルギーの原因物質）が<br />
関係していたのではと思います。</p>
<p><br />
ここで<font color="#ff0000">喘息とは何か？</font></p>
<p><font color="#339966">成人の気管支喘息は</font></p>
<p>『気道の炎症と種々の程度の気流制限により特徴づけられ、<br />
発作性の咳、喘鳴（ぜんめい）および呼吸困難を示す病気』<br />
<br />
と定義されています。</p>
<p><br />
また<font color="#339966">小児の気管支喘息は</font></p>
<p>『発作性の呼吸困難、喘鳴、咳などの<br />
気道閉塞による症状の繰り返す病気です。<br />
その背景として多くは、気道の過敏性を伴う<br />
環境アレルゲン（アレルギーの原因物質）<br />
による慢性のアレルギー性炎症が存在する』</p>
<p>という難しい定義があります。</p>
<p><br />
<font color="#339966">簡単に説明すると</font></p>
<p>アレルゲンや患者さんの生活環境から生じる<br />
刺激物質などによって気道が過敏に反応して<br />
内腔が狭くなり、それが原因で突然咳が出て、<br />
ゼーゼー・ヒューヒューといったよな音を伴う<br />
呼吸が生じ繰り返し発症し息苦しくなる病気なのです。</p>
<p><br />
呼吸の必要な場所ですから発症するとひどくつらいです。<br />
呼吸ができなくなると死につながりますので非常に危険です。</p>
<p>花粉症の時期にになるとこの喘息の症状が起こります。<br />
特にイネ科のシーズンです。<br />
私の場合年2回くらい器官のあたりがヒューヒューゼーゼー<br />
の状態が3ヶ月くらい続きます。<br />
<br />
一度咳払いすると痰が絡んだ様になりとまらなくなります。<br />
<br />
喘息も花粉症も本当に嫌な病気です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>花粉症</category>
    <link>http://cahun.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E3%81%A8%E5%96%98%E6%81%AF</link>
    <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 22:00:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cahun.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>アレルギーの原因療法</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>アレルギーの原因療法とは、ほとんどの場合<br />
<font color="#00ff00">『減感作療法』</font>を指しています。</p>
<p><font color="#00ff00">『減感作療法』</font>とは花粉症の原因であるアレルゲンを<br />
ほんの少しずつ体内に入れて徐々に増やしていく<br />
ことでアレルゲンに慣れさせ、それに対する過敏な<br />
反応を減らしていくことで最終的にアレルギー反応を<br />
起こさないようにすることが目的です。</p>
<p>花粉症においての確実な根治療法というものは<br />
いまだ確立されてないようです。</p>
<p>この<font color="#00ff00">『減感作療法』</font>というものがもっとも根治療法に<br />
近いといわれており『免疫療法』とも呼ばれています。</p>
<p>シーズン前に1回の注射を行った場合<font color="#00ff00">、『減感作療法』</font>を<br />
併用するとかなりよい効果が得られています。<br />
<br />
病院で注射しているのがこの方法だと思います。</p>
<p>アメリカでは、すでに喘息・花粉症だけでなくダニなどの<br />
アレルギー治療でも広く一般的に行われています。<br />
<br />
私の娘（3歳女）もこのダニやカビのアレルギーで重症ではありませんが<br />
年3回くらい発症する感じで、そのたびに病院で薬をもらって飲んでます。<br />
<br />
たぶん原因は毎日寝るときは肌身離さず持っている毛布だと思います。<br />
<br />
大きい子も毛布フェチです。（5年生男）<br />
<br />
小さいときはやはり喘息系のアレルギーで毎日薬飲んでいました</p>
<p><br />
『アレルギー反応』とは細菌やウイルスといった悪者が体内に<br />
入り込んだときに体を守るために免疫系が働き過剰本能を<br />
起こすことです。</p>
<p>しかし本当は悪者ではないアレルゲンが体の中に<br />
入ったときに免疫系が悪者と勘違いして<br />
アレルギー反応が引き起こされるのです。</p>
<p>この悪者進入という勘違いを直すために、<br />
ほんの少しのアレルゲンを体内に入れるのです。</p>
<p>理想的な治療法のようですがステロイド投与などの対症療法<br />
に比べるとあまり使用されている治療法ではないようです。</p>]]>
    </description>
    <category>花粉症</category>
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    <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 02:15:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cahun.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症の治療法</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>花粉症の治療法には２つあります。</p>
<p>1.発作を止めるための<font color="#ff0000">『対症療法』</font></p>
<p>2.発作をおこさないようにするために根本から治す<font color="#ff0000">『原因療法』</font></p>
<p>があります。</p>
<p><br />
<font color="#ff0000">『対症療法』とは</font></p>
<p>薬剤の多くが、くしゃみ､鼻水､鼻づまりの症状がでたとき､<br />
その症状を緩和する一時的な治療法です。</p>
<p>ほとんどの病院がこの薬剤を使った『対症療法』になっており<br />
<font color="#339966">『花粉症を治す』</font>ための治療法は全く行われていないという<br />
現状があります。</p>
<p>そのために現在の日本では悲しいことに、<br />
ほとんどの患者さんが長期の闘病生活を<br />
余儀なくさせられており『花粉症は治らない』と<br />
言われてそのシーズンが早く終わるのを待つか、<br />
薬に頼りながら苦しい思いをして絶えるかという状態で<br />
完治をあきめてしまっている患者さんが多いです。</p>
<p><br />
実際、完治するようであればニュースで取り上げられたりするはずです。</p>
<p><br />
『対症療法』に用いられる薬には主に下記のものがあります。<br />
<br />
<font color="#339966">●内服薬</font><br />
内服薬には、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどの原因となる<br />
ヒスタミンをおさえる成分が入っています。<br />
<br />
鼻、目、のどなどそれぞれに働いて、花粉症の<br />
つらい症状をやわらげます。<br />
<br />
私は病院よりアレジオンという小さな錠剤を寝る前に飲む薬を<br />
もらって使っており、ほとんど眠気はありません。<br />
<br />
人によっては眠くなる場合もあるそうです。<br />
<br />
<font color="#339966">●点鼻薬</font><br />
鼻水、鼻づまりを速やかにとめることができます。<br />
<br />
また、鼻の粘膜の充血やはれをおさえ、鼻のとおりをよくします。<br />
<br />
点鼻薬は、眠気をもよおすことが少ないという利点もあります。<br />
<br />
病院でいただく点鼻薬は即効性はありませんが、<br />
いちにち4回つけ、徐々につけていれば効いてくるという感じです。<br />
<br />
即効で効くものは市販で売られていますが、<br />
効くのは一時的なもので、効きすぎて逆に<br />
鼻の粘膜をやられたことがあります。<br />
<br />
<font color="#339966">●目　薬</font><br />
目のかゆみや充血をやわらげるとされます。<br />
<br />
<br />
内服薬、点鼻薬、目薬がおもに現在病院で行われている治療です。</p>
<p><br />
<br />
これらの『対症療法』に対して病気の原因を根本的に取り除き、<br />
体が本来持っている自然治癒力を回復させて真の意味で<br />
『花粉症を治す』ことを目的とした治療法が<font color="#ff0000">『原因療法』</font>です。</p>
<p><br />
<font color="#ff0000">『原因療法』　</font>は　まずアレルゲンを特定してから少しずつ<br />
その成分を注射し、免疫をつける『免疫療法』などがあります。</p>
<p>『原因療法』の注射はすぐに効くらしいですが、<br />
『原因療法』を行っている病院は少なく、行っているとしても<br />
そのシーズンはものすごく混んで朝から夕方まで<br />
順番待ちというところがほとんどです。</p>
<p>確かに即直りますが体にとって、いいのか悪いのか<br />
副作用があるのかどうかも本当のところわからず<br />
ちょっと怖い感じがします。</p>
<p>私はまだやってみたことがありません。</p>
<p>機会があったらやってみたいと思います。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>花粉症</category>
    <link>http://cahun.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 09:34:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cahun.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>花粉症の原因</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>患者さんが花粉症になる原因は、主に空中に飛散している<br />
植物の花粉と接触した際に、後天的に免疫を獲得して<br />
その後再び花粉に接触することで過剰なアレルギー反応を<br />
起こすものです。</p>
<p>花粉症はそのアレルギー反応によって起こるといわれます。</p>
<p>アレルギーの中でも、IgE（免疫グロブリンE）と<br />
肥満細胞によるメカニズムが大きく関与します。</p>
<p>そのアレルギーの元となるものは花粉（アレルゲン）とIgE抗体です。</p>
<p>私たちの体は細菌やウイルスといった外部の異物や、<br />
異常な細胞が発生したときに体の中に抗体を作り、<br />
異物や異常細胞を排除する免疫という機能をもっています。</p>
<p>免疫は本来、体にとってプラスの働きをするはずなのですが<br />
時と場合によってはマイナスの働きをして病気を起こし<br />
私たちを苦しめることがあります。</p>
<p>これがアレルギーの正体です。<br />
　</p>
<p>抗体の1つの属するIgE抗体は、人体に対して全く害のない<br />
花粉などに対して過敏に反応してアレルギーを起こす<br />
悪い抗体として有名です。</p>
<p>IgE抗体を多く作りだす体質の人がアトピー体質<br />
またはアレルギー体質と呼ばれます。</p>
<p><br />
この原因についてはちょっと難しい用語が出てきて<br />
わかり図ら勝ったかもしれませんが、コレラを訳すと</p>
<p>・<br />
・<br />
・</p>
<p><font color="#99cc00">花粉症の原因は</font></p>
<p>花粉を吸った時に</p>
<p>一度免疫を獲得しますが</p>
<p>再び花粉を吸ったときに</p>
<p>過剰なアレルギー反応を引き起こします。</p>
<p><br />
花粉症は</p>
<p>そのアレルギー反応によって起こります。</p>
<p><br />
アレルギーの元となるものは</p>
<p>花粉（アレルゲン）とIgE抗体ですが</p>
<p>私たちの体は悪いものが発生したときに</p>
<p>体の中に抗体を作ります。</p>
<p><br />
<font color="#99cc00">免疫</font>は悪いものを排除する機能があります。</p>
<p>免疫は本当は体に良い働きをします。</p>
<p>しかし時と場合によっては悪い働きをして</p>
<p>病気を起こし私たちを苦しめることがあります。</p>
<p>この悪い働きがアレルギーの正体です。</p>
<p><br />
あまり変わりないようですが、この説明でわかりましたか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>花粉症</category>
    <link>http://cahun.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%9B%A0</link>
    <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 04:45:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cahun.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>スギ花粉飛散量について</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font color="#339966">スギ花粉飛散量について</font></p>
<p>スギ花粉がまだ社会問題となっていないころ、スギ花粉の観測が始まったのですが<br />
それは1965年といいますからもう40年以上も前のこととなります。</p>
<p>神奈川県相模原でのことですが、当時から比べると花粉量は2～3倍程度となっています。</p>
<p>スギ花粉症が社会問題になったころの1982年の飛散量は観測開始の<br />
1965年の約4倍といいますから増え続けているのは確かです。</p>
<p>花粉飛散量が増え続けるに従い、発症者も増え続けました。</p>
<p>飛散量の増加の原因は、戦後、建材や治山・治水の目的で<br />
全国各地に広くスギが植林されたことが最大の原因です。</p>
<p>植林してからずっとスギは成長を続け、花粉生産力の強い<br />
樹齢約30年まで達してきた1960年代後半に飛散が確認されてきたのです。</p>
<p>今尚、花粉生産量の多いスギ林の面積は増え続けています。</p>
<p>最近になって飛散期間の長期化の指摘がといざされてきています。</p>
<p>というのは、同時期に植林されたわけではなく、遅れて植林されたものもあります。</p>
<p>標高の高い地域のスギの開花は成長が遅れるため、その分遅れて<br />
飛散を始めるために、平地での開花の後に続いて飛散が始まるため<br />
と考えられています。</p>
<p>飛散の開始は近頃話題の温暖化の影響によっても、早まっている傾向があります。</p>
<p>次の年の春に飛散するにスギ花粉の量は前の年の夏の天候に大きく左右されます。</p>
<p><font color="#339966"><br />
<br />
花粉予測と情報について</font></p>
<p>1987年3月9日に日本気象協会が日本で第一号の<br />
スギ花粉情報を開始しはじめました。</p>
<p>現在では、シーズンには毎日　新聞・テレビ・インターネット・テレホンサービスなどで、<br />
各地域ごとの毎日の飛散量の予測、注意日などが出されています。<br />
<br />
スギ花粉発症者で情報を見ない人はほとんどいないでしょう。</p>
<p>花粉シーズンの前年の秋に、スギのつぼみのようすから<br />
次の年の飛散量を割り出し飛散量の予測が出されます。</p>
<p>その他にも、気候の影響などからも、飛散量や飛散開始時期などにも差が出ます。</p>
<p>シーズンに入る前には平年と比べて飛散量の大小の予測も出されます。</p>
<p>ここでいつも気になっている<font color="#ff0000">　『平年』　</font>とは<font color="#339966">過去10年の平均のこと</font>です。</p>
<p>その平均値そのものも毎年増え続けているために<br />
平年という予測値の解釈には注意しなければなりません。</p>
<p>「今年は少ない」　との予測が出されると、花粉症発症者は<br />
安心してしまいますが対策がおろそかになることがあります。</p>
<p>早めの対策をしないと大変なことになりますよ！<br />
<br />
「今シーズンは花粉飛散量が少ない」との予測が出されたとしても<br />
それは毎日の飛散量が少ないことではないので十分な注意が必要です。</p>
<p><br />
<br />
<font color="#339966">大量飛散の影響・問題点について</font></p>
<p>大量飛散の翌年には飛散量がある程度少なくても<br />
症状が軽くすむ患者ばかりではないです。</p>
<p>病院への受診者数なども、飛散量から予測されるよりも<br />
多いことがあります。</p>
<p>大量飛散によって重症化した患者さんが、過敏になったまま<br />
翌シーズンを迎えるために起こる現象と考えられます。</p>
<p>温暖化現象やスギ伐採量の見通しなどの影響を考慮した場合<br />
今後もずっとスギ花粉の飛散量は増え続けると考えられます。</p>
<p>2050年には現在の1.7倍まで花粉量が増えつづけ<br />
発症患者数も1.4倍になることが予測されています。<br />
<br />
<br />
<font color="#ff0000"><strong>花粉症は本当に嫌ですね！<br />
<br />
</strong></font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>花粉症</category>
    <link>http://cahun.blog.shinobi.jp/%E8%8A%B1%E7%B2%89%E7%97%87/%E3%82%B9%E3%82%AE%E8%8A%B1%E7%B2%89%E9%A3%9B%E6%95%A3%E9%87%8F%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 08:05:50 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">cahun.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>

    </channel>
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